ジェルネイル長持ちポイント

3週間〜1ヶ月に1回通っているネイルサロン。

できることなら1ヶ月に1回で年間12回にしたいが、なかなかうまくいかず。

なるべく綺麗な状態をたもてるように今回は通っている梅田のネイルサロンで聞いた、ジェルネイルの長持ちポイントを記録しておきます。

ジェルネイルを長持ちさせる5つのポイント

1. 自爪のサンディング後の爪表面を触らない

こちらは、スカルプチュアと同様。ジェルネイルと自爪の間に、油分や水分が張り込むと、持ちが悪くなります。

なるべくさわらず、特に先端はデリケートで割れやすいため要注意。

2. 料理をするとき、調味料や洗剤に注意

お酢やレモン汁でマリネするとき。強めの洗剤を使うとき。自爪も手肌も、ジェルネイルもダメージを受けます。

着色しやすい食べ物で変色することもあります。使い捨て手袋などで守りましょう。

3. ジェルネイルの土台になっている自爪を乾燥させすぎない

自爪の乾燥が進めば、ついているジェルとの間にギャップが生まれて剥がれやすくなります。

ネイルオイルなどで常に保湿を心がけましょう。

4. ジェルフローターした爪を長く伸ばしすぎない

フローターとは、自爪をジェルでコーティングする技法のこと。その状態で自爪は伸びれば、爪がフック状に下がってきます。長く伸ばしすぎてフック状ネイルになった爪に負担がかかれば

大けがにもつながります。ご注意を!

5. 温泉には注意

温泉成分によってはジェルの浮きが早くなる場合があります。温泉に入っている間、ネイルをお湯に浸けっぱなしにしないで、なるべくお湯から出すように気を配れば安心です。

 

これで少しはもちがよくなることを願います。